男性不妊の恵比寿つじクリニック
男性不妊の恵比寿つじクリニック
ブライダルチェック

ブライダルチェックとは

当クリニックのブライダルチェックは、精液検査(精子検査)の他に STI検査を追加した検査プランです。

ブライダルチェック:
STI検査とは

STIとは、「Sexually Transmitted Infections」(性感染症)の頭文字を取った名称です。性行為によって、皮膚や粘膜を通して感染する病気の総称です。
検査内容には下記のような項目があります。

・クラミジア感染症
・梅毒
・HIV感染症(エイズ)
・B,C型肝炎
・淋菌性尿道炎
・腟トリコモナス症
・性器カンジダ症
・性器ヘルペス
・尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)
・軟性下疳(なんせいげかん)

STIに分類される症状は多々ありますが、感染しても症状が出にくく、気づかないうちに進行しているケースが数多く報告されています。
特にクラミジアや淋菌などは男女ともに不妊症の主要な原因となります。無症状で進行し、女性は卵管閉塞や骨盤内炎症性疾患(PID)、男性は尿道炎や精巣上体炎を引き起こし、将来の妊娠や自然受精を困難にする可能性があります。

ブライダルチェック:
当院の検査内容

精液検査の流れ
精液検査の流れ精液検査の流れ
ブライダルチェック

当クリニックのブライダルチェックでは精液検査に加えて下記のSTI検査を行っています。
・梅毒
・HIV感染症(エイズ)
・肝炎(B型、C型)
・クラミジア感染症(尿)
男性不妊治療では淋菌性尿道炎も重要な項目ですが、淋菌性尿道炎は症状(尿道の痛みや膿が出るなど)があるため、あえて項目には入れていません。
他に淋菌、ウレアプラズマ、マイコプラズマなどの検査項目を追加したい場合はご相談ください。

精液検査の結果は約1時間後にお知らせできますが、STI検査は結果が出るまでに約1週間かかります。そのため、STI検査の結果は後日聞きに来ていただくことになります。精液を採取されたらそのままお帰りになり、STI検査の結果と一緒に精液検査の結果をお聞きになることも出来ます。

検査費用は精液検査(精子検査)とSTI検査(クラミジア感染症、梅毒、HIV感染症(エイズ)、肝炎(B型、C型))で33,000円です。
追加検査は淋菌(プラス5,500円)、ウレアプラズマ(プラス6,600円)、マイコプラズマ(プラス6,600円)で可能ですが、その他にも気になるものがあればご相談ください。
*費用は税込表記です。

精液検査・男性ブライダルチェックの予約はこちらから
精液検査予約フォーム

STI(性感染症)についてはこちらもご参照ください。

性感染症
性感染症(せいかんせんしょう、性行為感染症、性病、英: sexually transmitted infections: STI, sexually transmitted diseases: STD, venereal diseases: VD)とは、膣性交、肛門性交、口腔性交を含む性行為によって感染する感染症である。ほとんどの性感染症は感染初期に症状を示さない。そのため他の人へ感染させやすい。
症状と徴候として膣やペニスの分泌物、性器やその周辺に生じる潰瘍、下腹部痛などが含まれる。妊娠や出産に伴う感染では新生児の予後不良となりうる。また、不妊の原因となることもある。
性感染症」(2023年2月21日 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』